静岡1区の衆議院選挙:政権交代後・・・、主婦の観点で感じたことを綴ります。今後の我々の生活と関係のある内容はどう変わっていくのでしょうか?

立候補予定者による討論会


2日の夜には、静岡市葵区内で、静岡1区の立候補予定者4名による討論会が行われたようです。それぞれが政策や持論を展開したようですね。
これは、市議選などにかかわった若者が、若年層が政治に関心を高めるきっかけ作りの場として企画されたもののようです。

こういう企画は私も大賛成!
でも、こういう情報を事前に入手するにはどうしたらいいのか?と、そちらのほうが気になりました。

それはともかく、討論されたその内容は、
上川陽子氏は、現在の社会保障制度が社会に適応できていないと問題点を指摘し、「社会全体で支える形にするための、制度の改善などに正面から取り組んでいきたいと強調したようです。

牧野聖修氏は自公政権は「腐敗と堕落に満ちている」と批判し、今は、2大政党の枠組みができ、政権交代の時。新しい政治を手に入れて、国民生活を良くしたい」と訴えたようです

池野元章氏は今回選を「自公政治を大本から変える大改革」と位置付け、
雇用を守るルール作り、社会保障の充実、憲法9条を生かした平和外交の必要性を説明したようです。

幸福実現党ら出馬予定の新人の中野雄太氏も出席し、景気対策と国防強化を訴えたようです。
(8月3日)






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