静岡1区の衆議院選挙:政権交代後・・・、主婦の観点で感じたことを綴ります。今後の我々の生活と関係のある内容はどう変わっていくのでしょうか?

静岡1区 公開討論会

touronkai2.jpg早朝の地震から明けて一日・・・・
今朝は、地震のあった時間はまだ恐怖感が残っているので、それよりも早く起きました。

さて、今日は、今回の衆議院選挙の立候補予定者の公開討論会にいってきました。

1200名の会場と聞いていたので、どんな人たちが集まってくるのだろうかと・・・
初めての討論会の会場にいってみましたが、会場について案内されたのが、モニターがおいてあるサブ会場でした。

本会場は、どうみても300人ぐらいの会場ではなかったかと思います。

討論会では、5名の候補者が、景気や雇用、医療、年金、外交などをテーマにした質問に対して、それぞれが持論を話すという形式で、問題によっては1分間だったり、3分間だったり・・・たいていは持ち時間以内では話きれないことが多かったです。

同時に5名の候補者の考え方や、人柄などが確認できて、どの候補者に1票を投じればいいのかと考えることができ・・・とても有意義な討論会でした。

個人的な感想としましては、上川氏は、これまでの国政での歩みなどを訴えていましたが、女性としては、家庭、また地域の基盤をまずどう作ろうかと、がんばってくれるのではないかと思えました。

牧野氏は、年の功?話し方がとてもうまく、ひきつけられるものがありました。

佐藤氏は、やはり家庭の基盤がまずは大事と、初出馬だけに、選挙なれしていない新鮮さを感じました。

また、中野氏は、他の4人とはまったく違った雰囲気で、勢い込んだ・・・感じ?でいつも答弁されていたのが印象的でした。(8月12日)






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