選挙戦いろいろ
静岡1区 選挙選の結果
衆議院の解散から40日、熱い夏の戦いが終わりましたね。
民主党のこれほどの圧勝を誰が予測したのでしようか?
これからの民主党政権の行方と、自民党がどう生まれ変わっていくのかが注目をあつめていますが、まずは、静岡1区の立候補者の皆さんの投票数の総計をお伝えしておきます。
結果はどうあれ、それぞれが日本の未来をおもい、それぞれの信念・考え方などを訴え続けて、走り尽くしたこの期間だったとおもうので、一様に、まずはお疲れ様でしたとお伝えしたいですね。
これからも国政のため、静岡のために頑張って活動していただきたいものです。
◎牧野聖修 民主党 元 120904
上川陽子 自民党 前 96096
佐藤 剛 みんなの党 新 21285
池野元章 共産党 新 14293
中野雄太 諸派 新 3071
まきの聖修氏・当確! おめでとうございます!!
今、まさに開票速報が飛び交っていますが、静岡1区の開票結果は、
まきの氏(民主党)の当選が確実になりました。 おめでとうございます!
すでに出口調査からも、まきの氏は、50%の支持率で当選確実というふうになっていましたが、それが確実になりました。
票の流れは、自民党を支持している人の票から20%、民主党支持の人からの票から90%、そして無支持の人たちの中からの票が20%と、本当に多くの党の人たちからの支持を受けての当選のようです。
まきの氏は、今回の選挙戦は民主党の追い風を受けながらも、この4年間の活動では1500箇所の街頭演説をしたとのこと・・・・本当にコツコツと頑張ってこられたのも大きな実りだったのではないでしょうか!
民主党が政権を握ることが確実となった今、本当にこれからよき国政を担った働きをしていただきたいと期待してやみません。
民主党の公約がどこまで実行されるのか、国政から目を離せません。
上川陽子さん、自民党の支援を受けず自力で頑張ってこられた選挙選だったということ、民主党の逆風の中、本当にお疲れ様でした。
投票日
今日は、なんといっても投票日。
朝の7時から午後8時まで、投票が行われています。
私も、投票にいってきました。
今回の選挙は、政権交代をかけて・・・とマスコミで大きく取り上げられていることもあり、総務省が発表した午後2時現在の投票率は前回の選挙を0.25ポイント上回って35.19%と順調に進んでいるようです。
投票結果は、出口調査などをもとに、速報として当確が発表されるようですが、
投票所前には、アンケートをもった女性が立っていて、出口調査のアンケートをお願いされてしまいました!
まあ、これで嘘を書く人はないだろう・・・な~んておもいながら、投票した内容を答えましたが、
その中の質問であれっと思ったのは、比例代表の選んだ党の理由は党首によって選んだのか、そうでないのか・・・というのがありました。
ともあれ、今晩はニュースから目が離せませんね!
ところで、選挙選の陣中見舞いや当選のお祝いには、「胡蝶蘭」が贈られるようです。
投票日前・最終日の戦いは・・・
衆議院選挙は、いよいよ明日が投票日となりました。
今日は、午前中、ちょっとでかけたときどこからか選挙カーの声が・・・
だんだん、声が近くなって現れたのは上川氏の選挙カーでした。
投票日を控えて、ご本人の選挙カーからの呼びかけは
「上川陽子です。ありがとうございます!・・・かみかわ陽子です。ありがとうございます!・・・・」
この連続でしたが、走り行く車から、せっぱつまった、必死に訴えかける上川氏の声が聞こえてきました。
それを聞いていて、思ったのは、
政策とかなによりも、どこまで立候補者を信じることができるかというこではないかとおもいました。
「ありがとうございます!」という言葉は、「宜しくお願いします!」という言葉よりも、
ずっと誠実感を感じました。
その後、我が家の前を通り過ぎたのは、みんなの党と共産党の選挙カーでした。
今日は、安倍川の花火大会でした!
本来は7月25日だったのが、雨で安倍川が増水したため、延期されていたもので、
夏の恒例行事、楽しみにしていたのですが、今年は安倍川の近くまでいかずに、
我が家の窓からみえる花火をみて終わってしまいました。
明日の総選挙・・・投票は早めに行きましょう!
選挙戦・投票日間じか・・・
選挙まであと3日。
テレビでも熱心に選挙戦の様子・・・伝わってきますが、
今日は、駅前など市街地にでかけはしましたが、選挙演説にも遭遇せず、
家の前を選挙カーが通りもせず・・・・・
とっても静かな一日でしたぁ~
静岡1区って、結構地域も広いですから、衆議院選ともなればこんなものなんでしょうか?
しかし、民主優勢の報道が飛び交っていますね。
実際はどうなのでしょうか????
いろいろと納得できない政策も多いですが・・・・・・
みんなの党・幸福実現党の候補者たち
投票日まであと6日ですね。
今朝の静岡は午前9時ごろから突然のにわか雨・・・・今年の夏は、にわか雨など、夏特有のお天気の日がなかったですね。
今日は夕方のニュースで静岡1区の候補者たちの活動を取り上げていました。
みんなの党の渡辺党首が静岡入りしていたようですね。
みんなの党の佐藤剛氏は、これまで自転車を使って街頭演説をしてきたようですが、これからの後半にかけては市街や中心地を重点に回りながら有権者を身近に接しながら、人気度、知名度を上げていく戦いをしていきたいと語っていました。
一方、幸福実現党の中野雄太氏は、新しい政党なだけに基盤のないという現実を言い訳にせず、街頭演説を通して有権者に、正論だとおもうことを訴え続けていきたいと語っていました。
静岡1区は、やはり自民と民主の候補者の戦いであるといわれていますが、それ以外の諸派の候補者がどこまで食い込んでいくかというふうにもいわれているだけに、若い諸派の候補者たちの戦いぶりがまた見所ではないかとおもっています。
NHKでの世論調査では、民主党を支持するという人が30%を超えていたのに対して、自民党はそれを下回っていましたが、どちらともいえないという人が27%?だったか、最後までどちらが政権をとるのか、最後までわからない戦いになりそうですね。
主な候補者の横顔
公示日以降、選挙カーが家の前を通ることも多くなりましたが、生活の中では出かける範囲というのも限られているので、候補者の街頭演説に出会うということもなかなかないので、選挙選のようすは、ネットや新聞で情報収集しているのが実情です。
それで、今日は、朝日新聞で目にとまった記事があったので、以下、そのまま掲載しました。
候補者一人一人の人柄を知ることもまた、大切なことのようにおもえます。
●理想の政治いつも追求
牧野聖修(まきのせいしゅう)(64) 民 元(3)[比]〈国〉
前回総選挙で落選して以来、1500回を超える街頭演説をこなしたという。「民主党結成からかかわった自分が、このままでなるものかと思ってやってきた。ちょっと前までは孤独を感じることもあったけど、最近は街頭に立つたびに『風』を感じる」
大学卒業後、家業の青果商を継いだ。大型店出店問題に立ち上がらなければと政治家を志し、25歳で旧静岡市議に初当選した。
市議1期、県議3期、衆院議員3期と通算約20年の議員経験を持つ。その間、自民党、日本新党、市民リーグ、民主党と党派を変えてもきた。「いつも新しく理想の政治を追い求めてきた」からだという。
験担ぎはせず、悪いことは考えないようにしている。さすがに、今年3月、小沢一郎代表(当時)の秘書をめぐる違法献金事件が持ち上がった時は「ここまで努力してきたのに、ここで終わるのか」とも思った。しかし、鳩山代表に代わっても、民主への追い風は変わらなかった。「一生懸命にやればなんとかなる」が身上だという。
選挙事務所は秘書も務める妻が切り盛りする。「仕事のスケジュールから健康まで管理してくれて、本当に頭が上がらないよ。当選が恩返しになるかな」
●家族・地域の「絆」大事に
上川陽子(かみかわようこ)(56) 自 前(3)[比]〈公〉
「572票」という数字を演説でよく用いる。00年の総選挙に無所属で立候補し、初当選した時の次点との票差だ。「あの時と同じ厳しい戦いに挑むことになるが、政治家の道に入った初心を思い出して頑張りたい」。そう支援者に訴えかける。
大学卒業後、三菱総合研究所を経て33歳で米ハーバード大大学院に留学。日米貿易摩擦などについて米民主党上院議員の政策立案スタッフを経験した。「これからの国際社会では、日本のポジションをしっかりと主張していかないと駄目だ。政治がもっと主体的に国際問題に取り組まなければ」と考え、政治家への道を進むことを決めた。
2人の娘の母親。初当選時は、長女は大学生、次女は小学生だった。議員生活のおかげで、子どもたちの成長をそばで見守り続けることができなかった。「もったいなかったけど、その分、今は週末に家族で料理を作り合ったりしています」
地域の夏祭りのあいさつ回りでは、盆踊りに飛び入り参加する。「踊りを習っていたので、初めてでもまわりを見ながら踊れるんです」
選挙戦のテーマは「絆(きずな)」に決めた。「家族も地域もきずなが大事。今、弱くなっていますから」。選挙を通じて、きずなを強めたいと話す。
●子育て・少子化「力注ぐ」
佐藤剛(さとうつよし)(36) み 新 [比]
渡辺喜美元行革担当相が公示10日前に旗揚げしたみんなの党から公認を受けた。「自民と民主のどちらかを選ぶ選挙ではないという刺激を与えたい。そこに、しがらみのない私が立候補する意義がある」。勤める生命保険会社を休職し、立候補した。
群馬県高崎市生まれ。住宅メーカーなどに勤務後、07年の高崎市長選に無所属で立候補し、落選した。海野徹・元参院議員のもとで国政を学ぼうと1年ほど前から通い、7月の知事選も手伝った。そこで応援に来た渡辺氏と知り合った。渡辺氏が新党設立にあたって候補者を探していると聞き、住宅メーカーの営業マン時代に培った営業力で自分を売り込んだ。
3歳の双子の父親でもある。子育て世代だから訴えたいことがある。「6年間の不妊治療で子どもを授かったが、多額のお金もかかった」。将来への不安などの原因は少子化問題と考え、子育て支援や少子化対策に力を注ぎたいという。
趣味は歌を歌うこと。03年に群馬県で開催されたNHKのど自慢でチャゲ&飛鳥の「PRIDE」を歌い、チャンピオンになった経験も持っている。「子どもが生まれてからは、カラオケに行く回数も減りました」。自慢ののどを演説でからすつもりだ。
●傾いた社会「正す役目」
池野元章(いけのもとあき)(49) 共 新
前回に引き続き、自民・民主対決に待ったをかけるように挑む。「4年前に比べ、政治を変えなければいけないという思いは一層強い。派遣切りの問題をみても、働く人がモノのように使い捨てにされることは許されない」
父親はタクシー運転手、母親は町工場の労働者だった。貧しかったが、大学に入れてくれた。20歳の時、大学の学費値上げ反対運動にかかわった。貧富の差で教育を受けられる人とそうでない人がいるのはおかしいと思う中で共産党に入党した。
浜松市内の建設会社に5年間勤務した後、退職。民主青年同盟県委員長を経て、94年に党専従職員になった。
浜松市内にいる高齢の両親は介護が必要なため、半年前から週1回、食事や風呂、排泄(はいせつ)など身の回りの世話に通う。「自分で介護をやってみて、実態が分かった。介護認定の仕組みにも問題がある」。公示後は行けなくなるだろうと、同じ市内に住む姉に目配りを頼んだ。
自分の性格は「きちょうめん」。机の上にある物が斜めになっているだけでも気になる。「マンションや学校などの建築現場の監督をやってきたからね。建物は直角じゃないと駄目なんだよ」。傾いた社会を正す役目を担いたいと意気込む。
朝日新聞掲載:http://www2.asahi.com/senkyo2009/localnews/TKY200908210400.html
期日前投票開始
選挙まであと11日となりましたね。
今日は、そんな中期日前投票が始まりました。
これまで選挙に無関心だった私は、今回の選挙でいろんなことを勉強させてもらっています。
期日前投票は、仕事や旅行などで30日の選挙当日に投票できない人のために、設けられたものです。
期日前投票は、選挙期日の告示日の翌日(8月19日)から選挙期日の前日(8月29日)までの期間です。
投票時間は、午前8時30分から午後8時までです。
複数の期日前投票所が設けられ、一部の期日前投票所についてこれとは異なる投票時間が定められた場合には、告示がなされることになっています。
また、その投票場所は複数設けられる場合には、告示されることになっています。
2005年の衆議院総選挙では、期日前投票の票が全投票数の12.9%を占めたそうです。
かなりの数ですね、やはり、選挙の大切差を感じている人はしっかりと投票するということなのでしょうね。
また、海外に在住の人に対しての在外投票も始まっているようです。
海外にいても国政に1票をいれることができるというもののようですが、海外で投票を行うためには、あらかじめ在外選挙人名簿への登録が必要のようです。
これまでに行われた在外選挙では、衆議院及び参議院ともに比例代表選出議員選挙に限定されていたようですが、平成18年(2006年)の公職選挙法の一部改正によって、平成19年(2007年)6月1日以降に行われる国政選挙から、衆議院小選挙区選出議員選挙、参議院選挙区選出議員選挙と、これらに係わる補欠選挙及び再選挙についても投票できるようになったそうです。
ですから、今回の衆議院選挙、海外でも関心が高まっているようですね。
終戦記念日
今日は、64回目の終戦記念日でした。
戦争を知らない世代にとって、なかなか実感しがいたいものですが、
終戦記念日の1日は、新聞やテレビもいっせいに終戦記念日関連の内容なので、いろんな意味で考えさせられますね。
親の話では、軍需産業のあったところが市内でも、一番初めに、空襲にあったとか・・・
静岡では、戦没戦災等戦争犠牲者追悼式がグランシップで開かれたようです。
会場を訪れた遺族ら800人は厳かな面持ちで戦没者約16070人に冥福を祈り、戦争の悲惨さをかみしめながら、黙祷をささげ平和への誓いを新たにしたようです。
戦争は誰が悪いのか・・・そんなことがこの時期、話題になりますが、
時代は変わったものの・・・ 国の政治をつかさどる人を選ぶ今回の選挙、これからの日本を良き方向に導いてくれる人を選びたいものです。
衆議院選の公示まであと3日。
選挙活動とネット戦略
衆議院選挙の公示日を目前に、立候補予定者たちは、若者や無党派層を狙いに、インターネット選を使って政策や人物像を伝える「インターネット戦略」に力をいれている人が増えているようですね。
オバマ大統領は大統領選挙戦で、ネットを通して多くの支持層を得たというニュースを聞いていましたが、日本ではそういう流れからか・・・今回の衆議院選挙でのネット戦略は広がりつつあるようです。
ただ、公示日の18日以降は、公職選挙法の規定でページの更新ができないため、ネット上では、いちはやく選挙戦がピークを迎えているようです。
静岡1区の候補者予定者では、共産党の池野氏が楽天の「LOVE JAPAN」のサイトを使って動画で配信していますね。
ネットユーザーの一員としては、ビラや選挙演説などでは見られない候補者の政策や人となりを詳しく知ることができるし、真剣に1票を投じたいと思っている人にとっては理解しやすくていいことだとおもっています。
http://www.shizushin.com/news/feature/shuin09/news1/20090814000000000020.htm